子猫の里親募集中
- 2008/08/24(日) 08:59:36
5匹の子猫のうち2匹の里親が見つかりました(^_^)
1匹はもしかしたら誰かが貰っていってくれたのか
8月上旬の段階でみえなくなっちゃったのですが
残りはあと2匹!
と思っていたら、
人が世話してるノラにゃんこのそばに
自分が世話しきれなくなった子猫を捨てたタコスケが!
バッカ、どんだけ人が大変な思いして里親探してると思ってんだ〜p(>□<)q
こっちだってあと2匹残ってんだっつの!
近所でやはり子猫の貰い手を探していたP子さんがいて
Jの妹どもには声をかけたらしいがJにはかからなかったので
その人が犯人かなあ。
うちのノラにゃんこの仔はノラなのでなかなかつかまりません。
ところが突然降ってわいた子猫は栄養状態もよく全く人を怖がらない。
こんな風にしといて捨てるなんて
最後まで諦めずに探さんか〜いっ。
J、心労でハゲちゃうから
というわけで引き続き里親募集中なのです!
子猫捕獲〜
- 2008/08/09(土) 07:39:28
五匹いるうちの一匹を捕まえることに成功。
病院に行ったらば
本来なら親猫になめてキレイにしてもらってるはずの子猫がずいぶんと汚れているので
もう母猫は面倒みてあげる余裕もないのだろうとのこと。
子猫自身も歯が生えて離乳の時期は終わってるらしい。
ガリガリに痩せて自分のこともままならないのに
子猫を手放せない母猫。
でもってJが行っても子猫に気がいってご飯もろくに食べてくれない。
母猫のがJ的に保護したいんすけど〜(>◇<)
てなわけで子ニャンコの里親募集中なのです!
のらニャンコが!
- 2008/08/04(月) 08:27:03
通い続けて一週間。
のらニャンコが今まで隠していたらしい自分の子ニャンコを紹介してくれました!
なんと5匹…
どーすんだこれ。
エサあげてればいいって問題じゃないよねえ。きっと。…あうーん(T_T)
ノラネコという猫はいない
- 2008/07/28(月) 13:44:14
日本では野生の猫はいないという。
町をうろつく猫はイエネコと言い、
ペット用に改良されたもので
ヒトが捨てないかぎり増えることはない。
つまり、本来ならばヒトのもとで育てられ
雨風飢えの心配なく
幸せに暮らせるはずの子たちが
去勢避妊もされず捨てられたり逃がされたりし
(あえて逃げるとは言わないJ)
増えたり減ったりしながら
外で暮らしていることになる。
そういう意味では時々
顔も知らぬ身勝手な人間を嫌いになるときがある。
一体いっとう最初に捨てた人間逃がした人間は誰だろうと思う。
ブラックバスも
アライグマもカメもインコも
ニュースを見るたびバカめが!と哀しくなる。
でも幸いJの町では
ノラを可愛がるオバチャンたちがいて、
避妊去勢はもちろん
雨の日も風の日も毎日餌をやったりと
世話をやく姿をよく見かける。
お腹がすけば人間に甘え、程よく肉が付き
アスファルトで仲間とじゃれあう姿を見ると
ノラネコもノラネコなりに
生を満喫しているように見える。
が!
実はJには半年くらい前から
とても気になるノラがいる。
やせこけて、尻尾もしおたれて
ゴミの袋の臭いをかぐ猫。
それがプラごみだったりするとたまらなく切ない。
ちゃんと食べてるのかなあ。
も少し先に行けば餌をくれる人がいるのに。
そこでは飼い猫かよってくらい
猫たちは肥えてデカくなってるのに。
それでもまだ半年前まではまだ腹に肉がついていた。
日に日に猫はやせていく。
そしてやっぱり力なくゴミ袋の臭いをかいでいる。
ゴハンないのかな。
どうしてこの子だけ一人ぼっちなんだろう。
あっちもこちらをチロリと見てまた歩みを進めていった。
これも毎日の日課だ。
どうすることもできず見送っていると
すぐそこで丸々太った黒猫がJを見ていた。
黒猫は目が合うと走って逃げてしまった。
なんだか無性に哀しくなって
家に飛んで帰り餌を持ってきた。
ノラだから今日はもう会えないかも。
もし会えても警戒して食べてくれなかったらどうしよう。
餌を置いて帰るのはルール違反だ。
つか、一時の感情であげたりあげなかったり
そんなのが一番猫にとって可哀想なことじゃない?
いろいろ葛藤しながら
それでもネコと会えた。
ネコはJを見るとその場にスフィンクスのように座って
にゃあ
と鳴いた。
近づくとフーッと怒ったが
餌は飲み込むように食べた。
そして
食べてる間二度、口を休めて
Jの顔をまっすぐに見つめた。
半年も経って初めてその子の顔を見た気がする。
食べ終わるとネコはJの横を通り過ぎ、
一度だけフーッと言った。
ああ、これからどうしよう・・・
Jの天秤明日はどっちだ。
超欲しい〜!
- 2008/05/19(月) 14:48:18
ペットショップでセキセイインコのヒナを見た。
ひと処にみんなで固まり団子になってうごめいている。鳴き声もヒナヒナしてて可愛い。
中でもJを釘づけにしたのは
赤い瞳、白いボディのアルビナだ。
欲しい。
欲しい欲しい、
超可愛い!
ばっちり目も合って
わざわざ目の前まで歩いてきて姿形まで見せてくれた。
可愛い!
あ、でも羽根から血がでてる!
かわいそう、連れて帰りたいぃ〜。
でもウチにはすでに三匹も可愛いコがいる。
でもヒナ欲しい〜
育てたい〜p(>◇<)q
いろいろ心の葛藤はあったけれど
結局断念してしまった。
だって〜だってさ〜。4匹…4匹目〜…
むむぅ。
所詮は根性なしのJでした。
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