博多串焼きよかろうもん
- 2008/08/25(月) 21:36:24
友人と串焼き食べに池袋に行ってきました。
ネットのクーポンでコース4200円が2100円★
地鶏がうまーいぃ♪
カドのテーブル席だったのでお喋りしててもジャマにならず
コース料理も出てくるペースがゆっくりなので
ずいぶんまったりできました。
女性客が多いと言う触れ込みもなんとなく納得。
駅からまっすぐ歩くだけと言う場所も
方向オンチなJには大変いい感じ。
また今度別のトモダチ連れて行きたいかもです。
博多串焼きよかろうもん
http://www.ikesen.net/drink/izakaya_yokaroumon/
国立新美術館 ウィーン美術史美術館所蔵 静物画の秘密
- 2008/08/18(月) 09:29:18
ギロッポンの(ギロッポン言うな)
新国立美術館に行ってきました★
すげーよかったっす!
あの時代は権力の象徴として絵画をコレクションするのが貴族の間で流行った時代。
またウィーンちうのは静物画が主流でねえ
需要と供給がまさにマッチして
画家は見たこともないような高価な花をスケッチしに旅にでたり
光線の加減でできる草の立体感などを追求
リアルであればあるほどコレクションの価値も高かった。
そりゃそうだ。
貴族としての見栄のはりどころ。
うそっこの花なんか描いたら笑われちゃうわいな。
でもたまにそこに人物も加えなきゃいけない時もあったりして。
そんな時は人物画の得意な人と合作したりして。
天は二物を与えなかったちうことか。
そういうこぼれ話もなかなか楽しい。
そんな中でもJが一番気に入ったのは
まだらチューリップがまざる花瓶の絵だ。
代表的な作品としては
ヤン・ブリューゲルの青い花瓶の花束。
ウィーンでは日本より少しはやめにバブルを迎えていた。
日本のバブルは土地だったけど
ウィーンではまだらチューリップが儲けの種。
とにかく笑っちゃうほど高値で売れた。
球根なんか花も咲かないうちから20分の1のかけらから値がついたっていうから驚きだ。
かけらってナニ? 花咲くの? 共同出資?
ともかく花もないのに花の名前を右から左に巨額の金が動く。
大もうけした人もいたけれど、日本同様、破産者も続出したそうだ。
まさにあぶく銭。んでもって泡ははじけてパチンと崩壊。
まあそんな高い花だから
コレクションとなる静物画にはよく描かれているというわけだ。
なんだか他人事と思えなくてねえ。
ついついまだらチューリップのある花束の絵葉書
なんか買っちゃったりして。
9月15日までやってるから見たいと思った人は行っといた方がいいかも〜。
Jはチューリップバブルの話を知っただけでも行ってよかったと思う。
そうそう、ルーベンスの絵も一枚だけあったのだ!
知ってます?
『フランダースの犬』で主人公ネロが最期まで見たがっていた絵!
これがそれかはわからないけれど、
ルーベンスのタッチ、目に焼き付けましたさ。
ネロが見たかった絵。
だけどお金がなくて死ぬ間際まで見ることができなかった絵。
なんだか切なかったです。
でもいろんな意味でいろいろ感じる事があって面白かった★
黄金のジパングとエルドラド展
- 2008/07/21(月) 18:22:27
上野の国立科学博物館で
『黄金のジパングとエルドラド展』を見てきた。
見渡す限り金・金・金!
その中でも圧巻だったのは
よく海外ドラマなんかで銀行にしまってある金塊の展示だ。
三菱マーク入り
シリアルナンバーいりのモノホン。
隣には警備員。
その金塊が持たせてもらえるというのだから嬉しいではないか。
思わず撫でてみたりして。
石なんかだと長い年月触られ撫でられることですり減っていくけれど
黄金は減らないのかしらん。
そんなことを考えながら
J「OちゃんOちゃん、
コレさーうまく行けば抱えてとんず・・・っら?」
何この重さ!
隣にある同じ大きさのアルミやらステンレスやらの塊は持てるのに、金だけがありえない重さでとても持てない!
そばにいた警備員が何やら
見ないフリしてチロチロ見ている。
なるほど、盗めるものなら盗んで見ろというのか。
(ちがうと思う)
よっしゃあ見てろよ、ふんぬがぎぎぎ・・・
・・・・数秒後。
J「まあなんだな。どうせ盗んだって
売る場所もないし、
このくそ暑いのにこんなくそ重いもん
盗むくらいなら
やっぱ札束のがいいわいな」
昔の泥棒はあれだね。
実はJが思っているより全然ずっと頭が良かったのかも〜。
とまあそんな感じで
他にも金の屏風や金の茶室、金の打ち掛けと
絢爛豪華!
あんまりに太っ腹な黄金の大放出に、最後には金箔も金の折り紙も大して変わらんくらいの太っ腹な感覚になってしまった。
でもしょせんは庶民。
お土産コーナーで目を光らせるJの財布のひもは
がっちり固結びでほどけなかったのデシタ☆
ロイホのモチモチカレーパンがうまぁい!
- 2008/07/19(土) 19:16:18
ロイホのお持ち帰り仕様カレーパン。
ちっちゃくて丸いのが5つで300円。
ご飯食べて帰りしな注文して
朝つまんで仕事に行くんだ〜なんて
再びお喋りに火がついて
ついついそのままドリンクバーでまったり
30分を過ごしてしまった。
J「・・・ところでさあ。カレーパンこないネ」
H「会計の時に手渡してくれるんじゃない?」
J「ああ。だから伝票戻ってこないんだ」
とか言いながらじゃあ
今度こそ帰るかと会計レジに向かったら。
レジのお姉さん伝票がないと聞いて「えっ」て顔。
厨房行ったりテーブル確かめたり
そのあとパタパタ戻って言ったのが
「お客様申し訳ありません、カレーパンがまだあがっておりませんが」
って、まだ揚げてんのかよ!
H「なっがいな〜」
J「どんだけ油に漬けてんだ!」
H「まあまあ。きっとアメリカまで小麦を買い付けに行ってくれてるんだよ」
J「・・・そうか、粉まで挽いて頑張ってくれてるんだね」
H「そう思うと旨さもひとしおだね★」
てなわけで手に入れたカレーパン、結局朝を待たずに食べちゃったんだけど
揚げたてやっぱうめぇ!
Jの天秤今日は上向き〜★
原宿で誕生日ランチ★
- 2008/05/03(土) 17:29:03
誕生日の近い友人が三人集まったので
合同で誕生日を祝う会を発足。
いつもは食べ放題なんかで
120%元気にワイワイ騒ぐ三人ですが
今回は
『 L'ARTEMIS ラルテミス』で
大人のランチをまったり堪能させていただきました。
原宿の竹下通りを少し抜けて
東郷神社を明治通りに抜けたところに
隠れ家のようにこっそり開店しているフレンチレストラン。
1500円で前菜とメイン。
300円プラスでコーヒーとプチケーキ。
明るくてにぎやかなんだけど、うるさいわけじゃない。
お店の人も気さくで笑顔が素敵。
特に女性の方の優しくてきめ細かな対応に
たいそう好感をもってしまいました。
実はバースデーワインもあったのだけれど
みんなお酒が強い方ではないので
ボトルを飲み干す自信がなく
断念してグラスワインをチョイス。
案の定みんな昼間っから顔真っ赤だし。
とてもクールな大人とはいいがたいし。
体がふわふわするの通り越して
心臓がバクバクいってました。
お酒おいしく呑めたら
人生の半分くらいは楽しさ倍増な気がする。
ところであとで良く考えたら
バースデーワイン
余った分はお持ち帰りもできたのでは?
できない?
まあいいや。
食事もおいしかったしのんびりおしゃべりも楽しかったし
また行きたいな。
誕生日おめでとう
L'ARTEMIS のHPはコチラ↓
http://www.artemisjp.com/
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