黄金のジパングとエルドラド展

  • 2008/07/21(月) 18:22:27

上野の国立科学博物館で
『黄金のジパングとエルドラド展』を見てきた。

見渡す限り金・金・金!

その中でも圧巻だったのは
よく海外ドラマなんかで銀行にしまってある金塊の展示だ。

三菱マーク入り
シリアルナンバーいりのモノホン。
隣には警備員。

その金塊が持たせてもらえるというのだから嬉しいではないか。
思わず撫でてみたりして。

石なんかだと長い年月触られ撫でられることですり減っていくけれど
黄金は減らないのかしらん。

そんなことを考えながら

J「OちゃんOちゃん、
  コレさーうまく行けば抱えてとんず・・・っら?」

何この重さ!

隣にある同じ大きさのアルミやらステンレスやらの塊は持てるのに、金だけがありえない重さでとても持てない!

そばにいた警備員が何やら
見ないフリしてチロチロ見ている。

なるほど、盗めるものなら盗んで見ろというのか。
(ちがうと思う)

よっしゃあ見てろよ、ふんぬがぎぎぎ・・・



・・・・数秒後。


J「まあなんだな。どうせ盗んだって
  売る場所もないし、
  このくそ暑いのにこんなくそ重いもん
  盗むくらいなら
  やっぱ札束のがいいわいな」

昔の泥棒はあれだね。
実はJが思っているより全然ずっと頭が良かったのかも〜。

とまあそんな感じで
他にも金の屏風や金の茶室、金の打ち掛けと
絢爛豪華!

あんまりに太っ腹な黄金の大放出に、最後には金箔も金の折り紙も大して変わらんくらいの太っ腹な感覚になってしまった。

でもしょせんは庶民。
お土産コーナーで目を光らせるJの財布のひもは
がっちり固結びでほどけなかったのデシタ☆

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